革オタクのアート通信(2006年04月30日)

はじめまして、マルヨインの片野です。
私は、子供のときから革がそばにありました。
赤ん坊の頃は、革をしゃぶっていたかもしれません。
でもいつも、身近にありました。
皮が革になる・・・・・・
動物としての皮が、加工され革に成ると、その表面には
生き物としての痕跡と、その生きた空間も内包している
様に見えます。超ミクロと超マクロを併せ持つもの・・・
革は見ているだけでもあきません。この魅力ある物と
まだまだ付き合っていきます。