革と漆(2006年06月01日)

戦国から江戸時代にかけて、鎧、兜が多く作られました。

その主な材料は革に漆をぬったものです。

漆も、革の変化と同様に、時間が経つと下地となじんできます。

革の表面と相性が良いと思います。

革と漆の平面作品を作りたいと思います。