人は日常、革の表面をマジマジと見ると言うことは無いでしょう。 私の作品も多くの人はこれが作品なのか?木の板があるの?と思って見過ごします。 これは、革を張った作品ですよと言うと驚きます。人は固定された視点をなかなかか変えられません。これからもこれは革ですよ、と言って驚かせましょう。