今回は、東都製靴工業組合青年部の皆様と、千住の東武飯店にて 意見交換をした。靴業界も、生産のグローバル化の中で、アッパー(靴の甲革の部分) の50%位が、海外生産になっているようである。 鞄業界と同じ流れであり、日本の物作りの、再構築が迫られている。 皆さん、日本から、物作りを無くしてはいけないということでは、全員一致した。 これからの、若手に期待したい。