鞄組合青年部交流会(2006年07月21日)

今回は、東都製靴工業組合青年部の皆様と、千住の東武飯店にて

意見交換をした。靴業界も、生産のグローバル化の中で、アッパー(靴の甲革の部分)

の50%位が、海外生産になっているようである。

鞄業界と同じ流れであり、日本の物作りの、再構築が迫られている。

皆さん、日本から、物作りを無くしてはいけないということでは、全員一致した。

これからの、若手に期待したい。