
鍋がバッグに変身、フォークがブレスレットに・・・・
ヴァッセルの鍋は、火にはかけられませんが、野菜、果物その他容器としての機能は
もちろんあります。インテリアとして、そしてバッグとしても、もちろん使用できます。
両義性を持った商品、キッチン用品のデコラージュ、それがヴァッセルシリーズの第一弾です。
貴方も、ナベを持って、街に出かけましょう。

いよいよ、ミシンによる縫製作業です。糸が0番手という、太い糸を
使用するので、ゆっくりと縫い進んでいきます。重要な作業です。

昨日は、カンナかけの作業について説明しましたが、その次に面を丸くする作業があります。
写真は、面をならしている所です。このあと、こまかいサンドペーパーで仕上げならしをします。
そして、フノリで面をねかせていきます。さいごに、ニスをぬり、面取り作業の完成です。
面(エッジ)をつくるのにも工程がかかります。この手法が、伝統的な鞄の面作りです。
ピクチャーは面作りにも、手を抜きません。

ピクチャー発売をひかえ、ピクチャーで使っている技の一つをお見せします。
革のエッジをカンナで丸くする作業です。鞄作りには、大工さんのような仕事も
あります。この作業を(面取り)といいます。重要な作業の一つです。
切れ目の鞄には欠かせない作業です。いわば、伝統的な仕事の一つです。

2月13日より開催されるギフトショーに出品予定の、バッセルシリーズ
革サンプルです。豚革にドロッピングをしてみました。