TASK東京芸大交流会に参加する2(2007年10月26日)

芸大との懇親会
プレゼン終了後、芸大の学長はじめ、工芸科の先生、生徒さんとの
懇親会が行われました。活発な意見交換が行われ、参考になりました。



TASK東京芸大交流会に参加する(2007年10月24日)

ヴァッセルの展示
TASK、タスクとは台東、荒川、墨田、葛飾四区物作りの町から、デザインと伝統を
活かしたものづくり産業の活性化をめざし企画された事業です。
今回、芸大工芸科の学生さんと交流会があり、マルヨも参加しました。
写真は、ヴァッセル、中原さんの作品(初お披露目です)の展示風景です。




マルヨの鞄・・ 丸ヨ片野製鞄所の鞄歴史(2007年10月22日)

ボストンバッグ
ホーンシリーズの中で、量産はしませんでしたが、数々の賞を取った
作品です。持ち手のラインを出すのに職人さんが苦労しました。



マルヨの鞄・・ 丸ヨ片野製鞄所の鞄歴史(2007年10月21日)

ナイロン製のガーメント
ホーンシリーズのヒット作、ガーメントバッグです。
スーツをしまえるハンガーがついています。



マルヨの鞄・・ 丸ヨ片野製鞄所の鞄歴史(2007年10月19日)

ホーンシリーズ、ボストン
このボストンバッグも、オリジナル商品です。シュリンク仕上げの牛革を使用しています。
持ち手が、特長があります。



マルヨの鞄・・ 丸ヨ片野製鞄所の鞄歴史(2007年10月18日)

ハラゴ使いポシェット
この商品もOEMで作ったものです。この商品シリーズは今の時代に
合いそうですね。



マルヨ鞄・・ 丸ヨ片野製鞄所の鞄歴史(2007年10月17日)

ショルダーバッグ
このバッグは、あるデザイナーブランドのOEM生産で、商品化されたものです。
革はゴードシュリンクを使用しています。パーツに特徴があります。




マルヨの鞄・・ 丸ヨ片野製鞄所の鞄歴史(2007年10月13日)

オリジナルバッグ
マルヨ最初のオリジナルブランド「グルー」の商品です。一年間のみの販売になりましたが、
その中のホーンシリーズというバッグです。大きめの持ち手が特長です。



マルヨの鞄・・ 丸ヨ片野製鞄所の鞄歴史(2007年10月12日)

コンビ革のセカンドバッグ
前回のボストンバッグと同素材の、セカンドバッグです。中の仕切りが3つに別れていて
ものの整理がしやすいです。



マルヨの鞄・・ 丸ヨ片野製鞄所の鞄歴史(2007年10月11日)

ヘビ革部分使いのバッグ
レディースのバッグです。芯使いで、タックを入れて作りました。ヘビ革使いがポイントです。



マルヨの鞄・・ 丸ヨ片野製鞄所の鞄歴史(2007年10月10日)

コンビ革使いのボストンバッグ
この鞄も昔の物ですが、袋タイプのもので、シリーズで作りました。
初期の挑戦作です。横50センチ位の大きなボストンバッグです。



マルヨの鞄・・ 丸ヨ片野製鞄所の鞄歴史(2007年10月07日)

切れ目タイプのレディス鞄
この鞄タイプのシリーズは、レディースの鞄を手がけた最初の頃の商品です。鞄作りのオーソドックスな
テクニックを使って作られました。白のポシェットは、映画「天国にいちばん近い島」で、主演、原田知世さんが、海岸のシーンで使用していました。



マルヨの鞄・・ 丸ヨ片野製鞄所の鞄歴史(2007年10月06日)

口枠ボストンバッグ
マルヨの鞄作りの中で、革の学生鞄が、生産が少なくなってきた時、最初に手がけた鞄です。
この鞄は、35年前位に作られたものです。職人さんは既に亡くなられていますが、大正生まれの   職人さんが作られた鞄です。底と口枠の周りは手縫いで出来ています。私もたまに使用しますが、   重いのが難点ですが型崩れしません。鞄の原点と言える商品でしょう。



プランタン銀座、展示販売終了(2007年10月02日)

昨日、プランタン銀座の2週間の限定販売が終わりました。スタッフも、私も含め経験が少ないものでいろいろ苦労しました。リニューアルオープンということもあり大勢のお客様に、ヴァッセル商品をご覧頂きました。そして、多くのメディア様にも取り上げていただきました。特に繊研新聞様、東京新聞ショッパーweb様、各テレビ局様、ありがとうございました。また、今回のヴァッセルを取り上げていただきました、プランタン銀座様、ありがとうございました。
最後に、ヴァッセルをお買い上げいただきましたお客様、ご感想を頂いたお客様、有難うございました。
ヴァッセルマルヨインはこれからも皆様のお声を大事に、進めていきます。
本当に有難うございました。