
プレゼン終了後、芸大の学長はじめ、工芸科の先生、生徒さんとの
懇親会が行われました。活発な意見交換が行われ、参考になりました。

TASK、タスクとは台東、荒川、墨田、葛飾四区物作りの町から、デザインと伝統を
活かしたものづくり産業の活性化をめざし企画された事業です。
今回、芸大工芸科の学生さんと交流会があり、マルヨも参加しました。
写真は、ヴァッセル、中原さんの作品(初お披露目です)の展示風景です。

ホーンシリーズの中で、量産はしませんでしたが、数々の賞を取った
作品です。持ち手のラインを出すのに職人さんが苦労しました。

ホーンシリーズのヒット作、ガーメントバッグです。
スーツをしまえるハンガーがついています。

このボストンバッグも、オリジナル商品です。シュリンク仕上げの牛革を使用しています。
持ち手が、特長があります。

この商品もOEMで作ったものです。この商品シリーズは今の時代に
合いそうですね。

このバッグは、あるデザイナーブランドのOEM生産で、商品化されたものです。
革はゴードシュリンクを使用しています。パーツに特徴があります。

マルヨ最初のオリジナルブランド「グルー」の商品です。一年間のみの販売になりましたが、
その中のホーンシリーズというバッグです。大きめの持ち手が特長です。

前回のボストンバッグと同素材の、セカンドバッグです。中の仕切りが3つに別れていて
ものの整理がしやすいです。

レディースのバッグです。芯使いで、タックを入れて作りました。ヘビ革使いがポイントです。

この鞄も昔の物ですが、袋タイプのもので、シリーズで作りました。
初期の挑戦作です。横50センチ位の大きなボストンバッグです。

この鞄タイプのシリーズは、レディースの鞄を手がけた最初の頃の商品です。鞄作りのオーソドックスな
テクニックを使って作られました。白のポシェットは、映画「天国にいちばん近い島」で、主演、原田知世さんが、海岸のシーンで使用していました。

マルヨの鞄作りの中で、革の学生鞄が、生産が少なくなってきた時、最初に手がけた鞄です。
この鞄は、35年前位に作られたものです。職人さんは既に亡くなられていますが、大正生まれの 職人さんが作られた鞄です。底と口枠の周りは手縫いで出来ています。私もたまに使用しますが、 重いのが難点ですが型崩れしません。鞄の原点と言える商品でしょう。
昨日、プランタン銀座の2週間の限定販売が終わりました。スタッフも、私も含め経験が少ないものでいろいろ苦労しました。リニューアルオープンということもあり大勢のお客様に、ヴァッセル商品をご覧頂きました。そして、多くのメディア様にも取り上げていただきました。特に繊研新聞様、東京新聞ショッパーweb様、各テレビ局様、ありがとうございました。また、今回のヴァッセルを取り上げていただきました、プランタン銀座様、ありがとうございました。
最後に、ヴァッセルをお買い上げいただきましたお客様、ご感想を頂いたお客様、有難うございました。
ヴァッセルマルヨインはこれからも皆様のお声を大事に、進めていきます。
本当に有難うございました。