マルヨイン蔵
ちょっと大きめのセミショルダーです。
前胴に、ヘビ革のアクセントが効いています。

今回、白なめし革の製作者、新田さんの依頼で白なめし革による看板を作りました。
写真はIFF(インターナショナルファッションフェア)にて新田さんのブースにかけられました。
当日は、多くの来場者があり、白なめし革に関心が寄せられました。

マルヨイン蔵
ヘビ革とスエード革のコンビ使い、ショルダーバッグです。
写真ではわかりづらいですが、底の切り替えが面白いです。

マルヨイン蔵
このバッグも前回と同じやや大ぶりの横長タイプです。口金のデザインが素敵です。
濃茶のキップ革を使用しています。胴判の斜めの切り替えがアクセントになっています。

マルヨイン蔵
このバッグも大きめな横長ハンドです。スエードとキップ革のコンビ使いです。
やはり、口前のパーツがポイントになっています。底マチのタックのとり方が面白いです。
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マルヨイン蔵
今回はマルヨイン秘蔵、イタリアの昔のバッグを公開します。イタリアウンブリア州、テルニ市
で作られた、オーソドックスなかたちのバッグです。パーツ使いに注目してください。

以前に手染めで作ったケリーバッグが、色褪せてきたので色を入れてみました。
前はオレンジが基調でしたが、今回は色が濃くなり茜色になりました。

今年も東京鞄協会と東日本鞄工業組合の主催による新年会が浅草ビューホテル
にて開催されました。多数の皆様のご出席を賜り、和やかな新年会でした。
また、ご来賓の皆様の祝辞もこれからの業界について含蓄のあるお話を伺い
大変感銘を受けました。

新年あけましておめでとうございます。1月4日浅草、浅草寺に初詣に行ってまいりました。
写真のように大勢の人で賑わっていました。丸ヨブログも今年の始まりです。
昨年好評だった、昔のかばんシリーズも、また再開したいと思います。
マルヨインでは2月に、ヴァッセルを中心にルームスに出展いたします。
今年はオリジナル商品の開発にも力を注いでいきます。本年もよろしくお願いいたします。