
NHK総合TV23:30~23:59放送の東京カワイイ★TVに
弊社、開発の煎餅型小銭いれが放映されます。
皆様、是非ご覧下さい。
東京カワイイ★TV

すみだの手しごと作品展、本日最終日です。アトリエアミーチでの出品です。
クリスマスをイメージした展示です。6時まで開いていますから、ぜひお立ち寄り下さい。

すみだ3M運動25周年記念、特別イベント すみだものづくり探訪も
残すところ後3日になりました。まだ、お買い得品も多数ご用意して
ありますので、是非お立ち寄り下さい。また、体験教室も若干の
余裕もございます。この機会に革と触れ合ってみてください。
皆様のお越しをぜひ、お待ちしております。スタッフ一同
すみだ3M運動25周年記念スペシャルウィークが、いよいよ10月25にちから
11月1日までの8日間始まります。

すみだ工房ショップアトリエアミーチも参加いたします。
この期間中、セールを開催します。お値打ち品もございますので
皆様是非、お越し下さいお待ちしております。
昨年の話ですが、日本製品が兼ね備える「感性価値」を海外に発信し理解を促す「感性 kansei -Japan Design Exhibition-」が2008年12月12日~21日の10日間、フランス・パリ ルーヴル宮の一角に位置する装飾美術館にて開催されました。皮産連も出展し、日本の皮革製品が持つ匠の技を世界にアピールする大きな機会となりました。丸ヨ片野製鞄所も、皮産連の一員として出展いたしました。

今回、姫路白なめし革による、口枠バッグを展示いたしました。
革小銭入れ・・・小銭がいっぱい入った状態です

海苔煎餅型は、海苔の部分がポケットになっています。
レシートや、キップなどが入るすぐれものです。
ジャパンクレエーションでも、お煎餅型小銭入れを目に留めると、おおくのみなさんが笑みがこぼれます。この、歪みが覆っている世界に、少しでもひずみを正すプラス思考の
笑顔が必要です。まあ、そんなことで、今回も煎餅型小銭入れ・・・

今回は、砂糖煎餅と激辛煎餅についてです。
素焼きが、醤油、塩煎餅ならば砂糖も似合いますがカレー味には砂糖はどうも・・
というわけで、カレーには唐辛子をまぶしました。激辛カレー小銭入れ
ところがこの作品は、本物の唐辛子をまぶしてしまい、小銭入れとしては
販売できそうもありません。どうしても興味のある方は、直接わたしにTEL
ください。この煎餅は、アートとしても面白い、まあ、その線で作った意図があります
なお、砂糖がけ煎餅は、醤油、塩については近日発売予定です。
皆様ご期待下さい。煎餅型小銭入れを持って笑顔をひろげましょう 笑い
本革煎餅小銭入れに、小銭を入れてみました。
何枚入るでしょうか?

なんと、100枚入りました。普段こんなに入れないでしょうね。
小銭を多く持ち歩く方必見!
四方山話に、話が盛り上がっているうちに、お茶を飲み、
お煎餅を、袋から開けて食べようと思ったらなかなか、噛めません。
おかしいなと思って裏を見ると

ファスナーが付いていました。これは、お煎餅の形をした小銭入れだったんですね
丸ヨ片野製鞄所から新発売された、煎餅型小銭入れでした。
醤油、しお、カレーの3色と、海苔つきも発売します。
しばらくうちに引きこもっていましたが、太陽の光を浴びたくなりました。
今回の作品は、ポップでキッチュな作品なので、MARUYOINで
紹介してもいいのですが、皆様に御賞味していただきたいので
マルヨブログに載せました。

秋の日柄、お茶を飲みながら、お煎餅でもつまんで、よもやま話に
はずんでください。でも、本革煎餅は食べるのは大変です。
本革煎餅の正体はいかに?明日のお楽しみです。
15日から始まったTOWER展2009に、アトリエアミーチも参加しています。

以前ご紹介した、小学生の革の貼り絵とレザーフラワーリース、そして
白なめし革の平面作品、パリのルーブル展に出品した鞄等を
展示しております。25日までの会期ですので是非いらしてください。
日本ホビーショーが5月7.8.9日と開催され大勢の来場者で賑わいました。
アトリエアミーチのブースにも多数のお客様、ありがとうございました。
ブース内の写真は、アミーチクラフト教室のお知らせにアップしています、是非ご覧下さい!

ところで、この写真は、8日の雨上がりに撮ったビックサイトの写真です。
虹が2本かかっています。珍しい光景なのでアップしました。
ゴールデンウイークも昨日まで、今日から仕事ですね。
ヴァッセルも連休中、錦糸町北口ショウウインドウに展示して
いたのをご存知ですか?ヴァッセルをもってピクニックに行こう
をテーマに展示していました。ご覧になれなかった方、写真を
アップしておきます。

しばらくブログから遠ざかってしまいました。
また復活しました!還暦を迎えヨレヨレですがもうひと頑張りします。
よろしくお願いします。
さて、3月15日号のペンに、白なめし革のボストンバッグが掲載されました。
ぜひ、書店にてお買い求め下さい。日本古来の革作りを、現代の生活に
活かす物作り進めていきます。ご期待下さい。
最後に、ペンに取り上げて頂いた山口淳様ありがとうございました。
丸ヨ片野製鞄所も本日から始動いたします
2月のギフトショー、ルームス2つの展示会に向けて
サンプル作りも、急ピッチで進めなくてはいけません。
スタッフ一同、今年も、(革で生活に潤いを)をテーマに
頑張っていきます。よろしく、お願いいたします。
一ヶ月間、タンニン槽に浸けこまれ熟成したコードバンは自然乾燥されます。
この写真の右側がコードバンの革です。

左側に干されているのが、コードバンの残りの馬革です。
新喜皮革さんの2回目のレポートです。
馬の尻後部の皮は、シェイビングされ、コートバンになる部位のみにカットされ
この写真の槽(ビット槽)に1ヶ月間、浸けられゆっくり攪拌され革になるのを待ちます

ちなみに、この天然タンニンは、
ミモザの木から注質されたタンニンを使用しているとのことです
姫路白なめしの新敏製革所に続いて、コートバンのタンナーとして
世界的に有名な新喜皮革さんの視察です。コードバンとは馬革の尻後部の
高繊維密度の厚い部分(シェル部分と言う)をタンニンで充分なめし、天然油脂と染料で
仕上げた革で、馬革の一部分しかない、非常に貴重な革です。
しかも皮は、フランス及びポーランドからの輸入されたものです。ヨーロッパでは馬が
食肉として飼われ、その管理及び馬体がよく、品質の良いコードバンがとれるそうです。
新喜皮革さんでは、その皮の中でも1級品のみ仕入加工しています。世界一品質の良い
コードバンであるのも納得できます。

写真は、工場内部の写真です。左に塩付けされた原皮が見えます。
12月15日、16日と、東都製靴協同組合青年部、東日本鞄工業組合青年部合同による
姫路タンナー視察事業がありました。5日のぞみ069号にて、東京駅より出発、午後3時
に姫路に着きました。そのあとすぐに皮革工業技術支援センターにて視察及び講演会
に出席しました。講演は所長さんを中心に、今、皮革業界の関心事である、エコレザー
認証(JSG制度)について、詳しくお伺いが出来ました。ありがとうございました。
その後17時ごろより、姫路タンナーズ組合青年部の皆様と交流会があり、
大いに意見交換があり、有意義な一日を過ごせました。

そして翌日、早朝より、タンナーさんの見学会が始まりました。
まず最初は、新田さんの経営する新敏製革所さんです。
新田さんにお会いするのも久しぶりです。工場の外には、白なめしの鹿革
が天日干しされていました。工場の中も、外も、タンナー独特の匂いがするのが普通ですが、
新田さんの白なめし革工場は、その匂いはまったくしません。水と塩と、少量の菜種油のみの
製法だからですね。しかも白なめし革が,JSG1級を取得したそうです。
これで、エコの革の最高ランクに、位置ずけられました。
これからはこの白なめし革を、どのように製品化するか、私の仕事になりました。
11月20日から23日まで開催された日経リホーム博のオーダーキッチン
コーナーに、ヴァッセルがコラボしました

広島に本社があるオーダーキッチンメーカーの松岡製作所さんのコーナーに
展示していただきました。ヴァッセル故郷に帰るです。
11月8日、9日の二日間、すみだ中小企業センターで開催された
つくってあそぼう!すみだものづくり祭が、延べ来場者数約7000人を数え
大盛況で終了しました。

丸ヨ片野製鞄所が所属する墨田鞄工会も、花飾りのブレスレットを作ろうをテーマに
体験教室で参加しました。当日は、人数に制限があり、多くの皆様に体験したもらえず
申し訳ございませんでした。次回は、皆様のご希望にそえるよう努力いたします。
今回、作品展で、すぺーす小倉屋の蔵に作家コーナーを設け、
加藤君、中原さんと3人展のかたちで展示いたしました。私は白なめしのパネル張りの作品と
白なめしの鞄4点を出品いたしました。

今回、会場になかなか行けず、ご迷惑をおかけいたしました。
次回、まとまったかたちでお見せしたいと思います。
ジャパンクリエーション東京皮革製品展示会、本日終了いたしました。
大勢のご来場ありがとうございました。

ヴァッセル、LPB、ご好評を頂き感謝いたします。
LPB(レザーペーパーバッグ)が、カラーバリエーションの多さ
3通りの使い方が出来る(手提げとして、ショルダーとして、クラッチとして)
ことが年代を超えて受け入れられています。

写真は、豚革にワニの型押し、フィルム貼りのLPBです。春先にいかが?
発見!東京レザー2009
と銘打っていよいよ明日10月15日よりJFW JAPAN CREATION
TOKYO LEATHER &GOODS EXHIBITION2009 が始まります。

丸ヨもLPB、ヴァッセルを展示いたします。LPBのバリエーションを写真でお見せします
これも、もとは豚革です豚がヘビに化けました?
TOKYO LEATHER&GOODS EXHIBITION2009がJFW JAPAN CREATION(JC)の
一環として東京ビッグサイトにて10月15日から17日まで開催されます。
東京に本社がある皮革・皮革製品企業で構成される8業種・9団体27社により開催される
東京唯一の総合展示会です。マルヨも今回はLPB(レザーペーパーバッグ)をメインに展示いたします。

LPBシリーズは地元墨田で生産される、豚革を使用し軽さと丈夫さが特徴です。
また、革の2次加工で様々な表情を持っています。これも革なの?と意外性のある商品になっています。ぜひおたち寄り下さい。スタッフ一同お待ちしております。

しばらくぶりのブログになりました。本年度のユザワヤ大賞展にて
アミーチ手芸部部長、羽生さんの姫路白なめし革を使用した
レザーフラワーリースが佳作賞に入選しました。やはり白なめし革の
存在感は、他の革とは違いますね 高級感あふれるなリースになりました。
作品は、会場入り口すぐに展示され多くの来場者の目にとまりました。
ユザワヤの関係者のみなさま良い場所に展示して頂きありがとうございます。
写真は、ちょっと緊張気味の美形、羽生部長です。
9月13、14日牛島神社の祭礼が行われました
天気もまあまあで、祭礼には格好の土日でした
祭と言えば、神輿、写真はアトリエアミーチの前を通る石四の神輿です

下町には、祭が似合いますね~
8月9日から11日まで国立競技場代々木第一体育館で
ルームス2009春夏展示会が始まります
ルームス展示会はファッション関係では一番の注目展示会です
今回、弊社はナチュラルピッグ素材でヴァッセルシリーズを提案します
また、台東ファッションザッカブースにてマルヨインピクチャーを展示いたします

ピクチャーシリーズ今回は、姫路白なめし革を使用した鞄を展示しております
姫路白なめし革は日本に1000年前から伝わるなめし製法で
その作品は、正倉院の御物として収蔵されています
川の水と、塩と、少しの菜種油にて製造するきわめてエコな革であり
現代のテーマである自然との共生に大きなヒントを与えてくれます
その革に沿うように染をしてみました
お時間がありましたら、どうぞご覧ください

東日本鞄、東日本ハンドバッグ両工業組合主催のIFFでの
鞄、ハンドバッグ展示会も18日で無事終了しました。
多くの皆様のご来場まことにありがとうございました。
弊社のヴァッセルもナチュラルシリーズをお見せでき
うれしかったです。これからもご声援の程宜しくお願いいたします。
Vassel-WEBカタログはこちら

7月10日から始まった感謝祭に、多数の皆様方にいらしていただき
ありがとうございました。NOBさんとのコラボも大変勉強になりました。
アトリエアミーチは、これからも皆様に愛されるものづくりしていきます。
革クラフト教室アトリエアミーチ

インターナショナルファッションフェア(IFF)が7月16日から18日まで
東京ビッグサイトにて開催されます。ヴァッセルも新素材でお披露目です。
人に優しいエコレザーでのご提案!ぜひ会場でご覧ください。
お待ちしております。
名称:IFF(インターナショナルファッションフェア)
日時:2007年7月16日、17日、18日
会場:国際展示場(西1ホール1F 東日本ハンドバッグ組合ブース内)→MAP
内容:弊社商品 Vassel(ヴァッセル)の展示。→WEBカタログ
What is Natural ? Vasselに新素材が登場!? それはとても自然な流れです。

いよいよ夏の感謝祭が始まりました。ギャラリー入り口正面には
NOBさんの素敵なオーガニックコットンの服と、アミーチオリジナル
姫路白なめし革を使用した革のリースが展示しています。
会場内にも色々ありますのでゆっくりご覧ください。

NOBさん ウェブサイト
場所→ギャラリーアビアント

ギャラリーアビアントウェブサイト
地図

オーガニックコットンのNOBさんとアトリエアミーチのコラボが
7月10.11.12日ギャラリーアビアントで行われます。
革の花リース、セミオーダーバッグ等新作も展示即売しています。
みなさま、是非お越しください。お待ちしております。

6月6日に日本皮革産業連合会(JLIA)主催によるJLIA JAPAN
LEATHER AWARD 2008の審査発表会が、浅草ビューホテルで
開催されました。白なめし革の鞄は、選には入りませんでしたが
白なめしの良さを認知してもらうため、これから、もっと発表していきます。
雑誌クレア7月号、エディターおすすめアイテム(13ページ)に掲載されました。
金の皿型小物入れと銀のフォーク、ナイフ型バングルです。
お問い合わせは丸ヨ片野製鞄所までお願いします。電話でアトリエアミーチです。
と出るかもしれませんが、丸ヨ片野と同じですので、切らないでくださいね。
ちなみにバングルはスプーン型もございます。
最後に、文芸春秋社クレア編集の皆様、掲載ありがとうございました。

このリースは、近くの印刷会社に頼まれて作ったものです。
近じか正式の販売予定です。宜しくお願いいたします。

アトリエアミーチから第一弾のセミオーダーバッグが近日発売されます。
ショップのみの販売になりますが、革と糸が在庫の中から選べます。
貴女も好きなカラーで作りませんか?詳細は近日お知らせします。

白なめし革の報告は一休み、気分転換に
革に絞り染めの手法で色を入れてみました。
トロピカルな感じが出ましたね。

ショルダー付きのミニダレスです。錠前に革のカバーをつけました。

ヴァッセルシリーズの紙袋型鞄を白なめし革で作りました。
写真ではわかりにくいですが、表面は、金と茶のペイントです。

姫路白なめし革の素材の色を活かし、
エッジに朱の染料を染み込ませるように入れました。
革の組織の違いにより染み込み方が一様ではなく
アクセントになっています。

苔色の旅行鞄を作ってみました。本体は白なめしの鹿革で
持ち手、コーナーは牛革の白なめしを使用しています。

鹿革の本体と、牛革の持ち手、晩秋をイメージして作りました。
とても軽い鞄です。

ゴールデンウイークに大阪に行かれる方必見!
マルヨインヴァッセルが大阪船場にあるELTTOB TEP ISSEY MIYAKEに
期間限定で販売しております。どうぞいらしてください。
詳しくは(http://www.isseymiyake.co.jp/ELTTOB_TEP/)をご覧ください。
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ファッション×イリュージョンショウの写真もう一枚アップします。
肩にはランチョンマット型鞄を下げています。手にはコップ型小銭入れを持って
イリュージョン前のダンスタイムです。決まってますね~

JFW、日本ファッションウイークとJLA、皮革産業連合会とのコラボでファッション
×イリュージョン・ショウが、東京ミッドタウン・プラザで3月16日開催されました。
イリュージョンユニット(プリマベーラ)のショウで、バッセルをもって、
イリュージョンショウを行ってくれました。ピンクと白の衣装に
金、銀のヴァッセルがお似合いでした。

2月12日から14日まで、代々木体育館で開催されたルームス№16に大勢の皆様、
ご来場いただきまして有難うございました。マルヨは、これからも色々なご提案をして
いきます。よろしくお願いいたします。

マルヨイン蔵
ヘビ革とキップ革のコンビです。グリーンの色がきれいです。
マルヨイン蔵
ちょっと大きめのセミショルダーです。
前胴に、ヘビ革のアクセントが効いています。

今回、白なめし革の製作者、新田さんの依頼で白なめし革による看板を作りました。
写真はIFF(インターナショナルファッションフェア)にて新田さんのブースにかけられました。
当日は、多くの来場者があり、白なめし革に関心が寄せられました。

マルヨイン蔵
ヘビ革とスエード革のコンビ使い、ショルダーバッグです。
写真ではわかりづらいですが、底の切り替えが面白いです。

マルヨイン蔵
このバッグも前回と同じやや大ぶりの横長タイプです。口金のデザインが素敵です。
濃茶のキップ革を使用しています。胴判の斜めの切り替えがアクセントになっています。

マルヨイン蔵
このバッグも大きめな横長ハンドです。スエードとキップ革のコンビ使いです。
やはり、口前のパーツがポイントになっています。底マチのタックのとり方が面白いです。
・・

マルヨイン蔵
今回はマルヨイン秘蔵、イタリアの昔のバッグを公開します。イタリアウンブリア州、テルニ市
で作られた、オーソドックスなかたちのバッグです。パーツ使いに注目してください。

今年も東京鞄協会と東日本鞄工業組合の主催による新年会が浅草ビューホテル
にて開催されました。多数の皆様のご出席を賜り、和やかな新年会でした。
また、ご来賓の皆様の祝辞もこれからの業界について含蓄のあるお話を伺い
大変感銘を受けました。

新年あけましておめでとうございます。1月4日浅草、浅草寺に初詣に行ってまいりました。
写真のように大勢の人で賑わっていました。丸ヨブログも今年の始まりです。
昨年好評だった、昔のかばんシリーズも、また再開したいと思います。
マルヨインでは2月に、ヴァッセルを中心にルームスに出展いたします。
今年はオリジナル商品の開発にも力を注いでいきます。本年もよろしくお願いいたします。

2007年もあと残すところ3日となりました。マルヨも色々なことがありました。ヴァッセルのデビュー
私の個展、クラフト教室の手芸部の誕生、そして2匹目の猫ヨッチャンを飼い始めたこと、
大勢の皆様方に接し、色々なご意見を伺ったこと、今年一年有難うございました。2008年も本年同様
皆々様よろしくお願いいたします。感謝、感謝
尚、マルヨイン、アトリエアミーチは12月29日より1月6日までお休みとさせていただきます。
1月7日より平常営業です。良いお年をお迎えください。

工房ショップアトリエアミーチのクリスマスフェア22日で無事終了しました。
今日は、マルも特別ご挨拶です。ふだんは午前8時ごろにウインドウにいるかもしれません。
マルをみに来てください。フェア、ありがとうございました。

日本かばん協会蔵
この鞄は1960年代ごろいちばん活躍していました。バスの車掌さんや八百屋さんが
よく使っていました。今でも何件かの鞄メーカーさんで製造されています。

日本かばん協会蔵
前日の鞄のなかに貼ってあるメーカーシールです。時代を感じさせる、デザインです。

日本かばん協会蔵
ポケットのデザイン、素材の組み合わせ、なかなかのものです。
とくに、ポケット上部についている飾りコレが面白い!

日本かばん協会蔵
前回の鞄の中のつくりです。これは、衣類等を鞄の左右に分けるための取り外し可能な
中仕切りの写真です。このデザインがすばらしい!機能性だけに偏らず、職人の遊び心
もみえます。よき時代のものづくりの一つでしょう。

日本かばん協会蔵
前日の鞄の続きです。
前胴のベルト脇にネン引きで3本のラインがきれいに入っています。
また、前中央部分には楕円形の飾り施されています。
楕円を囲むように丸穴が開いていますがただの丸ではなく
花びらのの様になっています。繊細な仕事ですね。

日本かばん協会蔵
前回の鞄の底面をお見せします。底鋲を基点に四角く鏝でネン引きが入っています。
太い線と細い線、二重にきれいに入っています。ベルトは当然ですが、
ここまで、丁寧な仕事に感心させられます。

日本かばん協会蔵
この大割れ旅行鞄は、T鞄店が、今上天皇のご成婚に合わせ、宮内庁に納入したもの
と同じ鞄です。かなり丹念な作りこみをしています、何回かにわたり細部をお見せします。

工房ショップアトリエアミーチにて、クリスマスフェアが始まりました。
12月22日までです。ショツプ限定の商品、お買い得商品取り揃えております。
是非お越しください。お待ちしております。

今日から、東京ビッグサイトでヴァッセルの展示が始まりました。場所はTOKYO
LEATHER &GOODS EXHIBITION コーナーの5区39です。
JCにお越しの接は、どうぞお立ち寄りください。

日本かばん協会蔵
昨日の棒屋根型鞄で、職人技のみどころはこの持ち手の作りでしょう。
メッシュの持ち手ですが、カットの仕方、編みこみの仕方、今では
なかなかやれない技です。

日本かばん協会蔵
この鞄は、昨日の大割れ旅行鞄とはとは違いマチの上部までしか
口枠が開閉しません。シャツなどを重ねて収納した物です。大割れタイプより
小ぶりなので小旅行に使用したと思います。

日本かばん協会蔵
大割れ鞄の、内装の写真です。とてもシンプルです。
アメ豚(業界用語で飴色に仕上げたフルタンニンなめしの豚革)
で作られた、書類鞄とネクタイいれ?が付いています。

日本かばん協会蔵
昔の旅行鞄です。大割れとは、横マチの底の方まで口枠金具が入っていて
大きく開閉できる鞄のことです。まだファスナーが開発されていなかったので
口枠の鞄が主流です。それにしても、重たいです。まあこの鞄で旅行する人は
自分では持ち運びしないでしょうね。

日本かばん協会蔵
書類入れ鞄の持ち手の部分です。手のカンは革でくるみ、根元の留め革(根革)も
かぶせにヘリ返しで固定してあります。また、この鞄のいちばんのテクニックの
見せ所は、写真では見えませんが、胴版全体のヘリ返しの菊寄せの美しさににあります。
財布など小物によく使われるテクニックですが、鞄でこれだけきれいに仕上げるのは
一流の職人のなせる業です。

日本かばん協会蔵
昔のビジネスマンが持った書類入れ鞄です。後の革の学生鞄の原型です。
革は、牛のタンニンなめし型押革で、染料仕上げです、以前は、業界では
水染めと呼ばれていました。この鞄も経年変化で良い風合いになっていますね。

日本かばん協会蔵
大正から昭和初期ににかけて流行った、旅行鞄の一つです。
ファスナーがまだ普及しない時代、金枠を使用した鞄が主流です。
今でもメンズバッグのステイタスとしてダレスバッグがありますね。
ダレスバッグもこの棒屋根鞄の後に登場したかばんです。

日本かばん協会蔵
昨日の小物入れケースの中側です。だいぶいたんでいますが、紺のビロード張りです。
ビロードの中には、スポンジが入っていてクッションになっています。

日本かばん協会蔵
今回は小物入れ、アクセサリー等を入れて持ち運ぶかばんです。手縫いが細かく
きれいに縫えています。持ち手がかわいいですね。この革もフルタンヌメ革です。

日本かばん協会蔵
昨日の続きですが、このボストンバッグの持ち手の作りに注目してください。
金具を使わず、高級感をだしています。

日本かばん協会蔵
今回、皮革技術センターでの講義のため、かばん協会よりお借りした、先人が作った
かばんをお見せします。まず昭和20年代に制作されたボストンバッグです。
焼き入りのフルタンニン牛革を使用しています。革が今風で面白いですね。
作りの部分については次回お見せします。

今回サンプルでヌメ革タイプの紙袋型かばんを作りました。
まだ販売の予定はありませんが、ご感想をお聞かせください。

クラシコシリーズ、二本手トートバッグです。
革は、イタリー製のウドと言う革を使用しています。

今回から、タイトル、マルヨの鞄を、マルヨのかばんにします。鞄と言う漢字にすると
メンズバッグのイメージが強いためです。この写真のクラシコシリーズは3年前に
発表したものです。私の好きなかばんです。

昨日につづきものづくりフェアの報告をします。この写真は1階のメイン会場です。
子供たちの来場が多く、用意した品が2日目の午前中にはなくなってしまいました。
物をつくりことが、楽しかったんですね。来年も、また開催したいですね。

先週の土日開かれた、すみだものづくりフェア2007が大盛況で終わりました。
アミーチも墨田鞄工会の一員としてピッグタンナーズ協会とのコラボで手作り
カードケースの体験教室を開催しました。写真は当日の会場風景です。
2日間で焼く800名の来場者がありました。

パソコンに入れてある写真を見ていたら、きれいな手染め糸の写真があったので載せます。
アミーチクラフト教室で実際に使う手縫い糸です。この糸も弊社で染めています。
カラーバリエーションはたくさんあります。好きな色で作品を作りましょう!

すみだものづくりフェア2007が、すみだ中小企業センターにて、
11月10~11日に開催されます。
アトリエアミーチ(マルヨ片野)も墨田鞄工会のメンバーとして参加します。
今回はカードケース作りの体験を行います。皆様是非いらしてください。
先週、墨田鞄工会のメンバー7名と、1泊2日の日程で北海道に行ってまいりました。
もうかなり寒いかと思いましたが、この日は東京都あまり変わらなかったです。
地元の人も驚いてました。やはり、地球温暖化の影響でしょうか?
北海道の大自然を堪能しオゾンいっぱいの空気を吸うと、心も体もリフレッシュできました。

いよいよ11月になりました。ヴァッセルシリーズがショップ以外で錦糸町にお目見えです。
今回は、墨田鞄工会での展示になります。錦糸町駅に降りたら北口出口すぐそばの
ショウウインドーをご覧ください。ヴァッセルをご覧いただけます。

プレゼン終了後、芸大の学長はじめ、工芸科の先生、生徒さんとの
懇親会が行われました。活発な意見交換が行われ、参考になりました。

TASK、タスクとは台東、荒川、墨田、葛飾四区物作りの町から、デザインと伝統を
活かしたものづくり産業の活性化をめざし企画された事業です。
今回、芸大工芸科の学生さんと交流会があり、マルヨも参加しました。
写真は、ヴァッセル、中原さんの作品(初お披露目です)の展示風景です。

ホーンシリーズの中で、量産はしませんでしたが、数々の賞を取った
作品です。持ち手のラインを出すのに職人さんが苦労しました。

ホーンシリーズのヒット作、ガーメントバッグです。
スーツをしまえるハンガーがついています。

このボストンバッグも、オリジナル商品です。シュリンク仕上げの牛革を使用しています。
持ち手が、特長があります。

この商品もOEMで作ったものです。この商品シリーズは今の時代に
合いそうですね。

このバッグは、あるデザイナーブランドのOEM生産で、商品化されたものです。
革はゴードシュリンクを使用しています。パーツに特徴があります。

マルヨ最初のオリジナルブランド「グルー」の商品です。一年間のみの販売になりましたが、
その中のホーンシリーズというバッグです。大きめの持ち手が特長です。

前回のボストンバッグと同素材の、セカンドバッグです。中の仕切りが3つに別れていて
ものの整理がしやすいです。

レディースのバッグです。芯使いで、タックを入れて作りました。ヘビ革使いがポイントです。

この鞄も昔の物ですが、袋タイプのもので、シリーズで作りました。
初期の挑戦作です。横50センチ位の大きなボストンバッグです。

この鞄タイプのシリーズは、レディースの鞄を手がけた最初の頃の商品です。鞄作りのオーソドックスな
テクニックを使って作られました。白のポシェットは、映画「天国にいちばん近い島」で、主演、原田知世さんが、海岸のシーンで使用していました。

マルヨの鞄作りの中で、革の学生鞄が、生産が少なくなってきた時、最初に手がけた鞄です。
この鞄は、35年前位に作られたものです。職人さんは既に亡くなられていますが、大正生まれの 職人さんが作られた鞄です。底と口枠の周りは手縫いで出来ています。私もたまに使用しますが、 重いのが難点ですが型崩れしません。鞄の原点と言える商品でしょう。
昨日、プランタン銀座の2週間の限定販売が終わりました。スタッフも、私も含め経験が少ないものでいろいろ苦労しました。リニューアルオープンということもあり大勢のお客様に、ヴァッセル商品をご覧頂きました。そして、多くのメディア様にも取り上げていただきました。特に繊研新聞様、東京新聞ショッパーweb様、各テレビ局様、ありがとうございました。また、今回のヴァッセルを取り上げていただきました、プランタン銀座様、ありがとうございました。
最後に、ヴァッセルをお買い上げいただきましたお客様、ご感想を頂いたお客様、有難うございました。
ヴァッセルマルヨインはこれからも皆様のお声を大事に、進めていきます。
本当に有難うございました。

ヴァッセル販売も、残りわずかになりました。スプーン、フォーク、ナイフ型のブレスレットも
数が、残りわずかです。この機会に是非お求めください。

ペイントの商品が、限定で販売されています。大鍋型バッグとスプーン、ナイフ、フォーク
の各アクセサリーです。数量に限りがあります。是非この機会におもとめください。

14日、いよいよプランタン銀座、リニューアルオープンになりました。
弊社、企画商品:ヴァッセル:販売開始です。1階バッグ売り場コーナーにて
展示販売いたしております。是非お立ち寄りください。

この鞄が、賞を頂きました。高級な牛革であえて紙の質感を表現しました。
使い込むうちに、革本来のしなやかさが、戻ってきます。
遊び心と、本物志向、一つで二つ楽しめます。

昨日、鞄コンクールの表彰式が、鞄会館にて開催されました。アトリエアミーチ
制作の、紙袋型トート鞄も東京商工会議所会頭賞を受賞いたしました。
心より感謝いたします。
夏休みも終わり、今日から仕事になります。
今月は、かなりスケジュールが押してきました。
ヴァッセルのお披露目にかかります。
皆様、ヴァッセル、応援、してください。
宜しくお願いします。

昨日、隅田川花火大会が開催されました。アミーチ屋上より、花火見物です。
あいにく、吾妻橋側の花火が、近くに高層マンションの建設により、見えなくなりました。
残念。写真は言問側の花火です。

7月18日より20日まで開催されたインターナショナルファッションフェアが、終了しました。
マルヨも、ヴァッセルシリーズを中心に展示いたしました。おかげさまで、かなりのオファー
があり、有難うございました。今後も、より魅力的な商品を開発していきます。ご支援のほど
宜しくお願いいたします。

7月18日より東京ビッグサイトにてIFF展示会が始まります。マルヨ(アトリエアミーチ)も
オリジナルブランド、ヴァッセルのお披露目です。キッチン用品を鞄に・・・をテーマに、
シリーズも充実しました。ぜひ、お立ち寄りください。

東京鞄コンクールのあとを受け、東京、大阪、名古屋、豊岡の各鞄産地より
商品が、集められ、審査が始まりました。各地より、力作が集まり、日本鞄
の、作りのよさを、再認識しました。審査結果が楽しみです。

東京鞄協会主催による、第42回鞄コンクールが昨日始まりました。
アミーチも紙袋型鞄を出品しました。写真は、デザイナー、MD、行政の方、
その他16名の審査員の皆様による、審査風景です。
受賞の結果はまたお知らせします。

鞄組合のコンクールに、紙袋型鞄を2点出しました。結果がどうなるか楽しみです。

この写真の革で、紙袋型鞄を作ります。サンプルが出来次第お見せします。

ヴァッセルシリーズの、紙袋型鞄を、トートバッグにしてみます。
試作品は、鞄組合のコンクールに出品予定です。うまくいけば、商品化の予定です。

今回のクラフト作品展に、特別参加したポップデヤングさんの作品です。
革に、彫刻刀で彫りをいれてあります。なかなか面白い質感になっています。
これから色々な作品が出てきそうです。ポップデヤングさんに、乞うご期待!

弊社の、企画商品ヴァッセルが、ヨーロッパの雑誌社の取材を受けました。
近いうちに、出版されるかもしれません。その時は、おって報告します。

姫路城、天守閣の見学に出発です。別名白鷺城と言われる通り、美しいフォルムの、お城です。
世界遺産に認定されているのも、納得できます。
その、天守閣に登る途中、中世の馬具が展示されていました。多分、江戸時代の城主、酒井公
が、使用した馬具と思われます。白なめし革で製作された鞍です。特にあおり革の部分は魅かれます。
多分、漆と、金泥の装飾がほどこされ、時間の経過とともに、いい表面になっています。

日本鞄総会の帰りに、姫路の、白なめし革の新田さんの会社に寄ることにしていました。
城崎温泉駅より姫路駅まで、普通電車の旅です。今回は組合員の金沢さんと一緒です。
姫路に、息子さん」が、単身赴任で、会いに行くとのこと、ゆったり2時間半の電車旅です。
普通電車に乗ると、生活の様子が垣間見れます。特に若い女の子のファッションが東京より
派手です。倖田來未似が一杯です。関西は派手ですね。という訳で、姫路城に行きました。

5月26日、兵庫県、城崎温泉にて日本鞄協会の総会が開催されました。
安藤会長を中心に、活発な意見交換があり、大変参考になりました。

5月25日に、日本鞄協会の総会が、豊岡で開催されます。総会出席後、姫路の新田さん
のところにおじゃまします。新しい、鹿の白なめし革を見て、新田さんのパワーを充電してきます。

連休最後の日に、家族で熱海に、旅行に行きました。ゴールデンウイーク最終なので、
旅館も混んでいましたのんびりと、一日を過ごしました。

ふりかえると、月日が経つのも早いもので、次男も小学校の卒業の日を迎えました。
中学に入っても、野球は続けるそうです。継続は力なり、私も子供を見習わなければ・・・

次男もはやいもので、4月には中学生になります。野球づけの日々でしたが
今日は、バットをタクトに持ち替えて指揮をしました。4月23日にはいよいよ卒業式です。

鍋がバッグに変身、フォークがブレスレットに・・・・
ヴァッセルの鍋は、火にはかけられませんが、野菜、果物その他容器としての機能は
もちろんあります。インテリアとして、そしてバッグとしても、もちろん使用できます。
両義性を持った商品、キッチン用品のデコラージュ、それがヴァッセルシリーズの第一弾です。
貴方も、ナベを持って、街に出かけましょう。

いよいよ、ミシンによる縫製作業です。糸が0番手という、太い糸を
使用するので、ゆっくりと縫い進んでいきます。重要な作業です。

昨日は、カンナかけの作業について説明しましたが、その次に面を丸くする作業があります。
写真は、面をならしている所です。このあと、こまかいサンドペーパーで仕上げならしをします。
そして、フノリで面をねかせていきます。さいごに、ニスをぬり、面取り作業の完成です。
面(エッジ)をつくるのにも工程がかかります。この手法が、伝統的な鞄の面作りです。
ピクチャーは面作りにも、手を抜きません。

ピクチャー発売をひかえ、ピクチャーで使っている技の一つをお見せします。
革のエッジをカンナで丸くする作業です。鞄作りには、大工さんのような仕事も
あります。この作業を(面取り)といいます。重要な作業の一つです。
切れ目の鞄には欠かせない作業です。いわば、伝統的な仕事の一つです。

新年明けましておめでとうございます。アトリエアミーチもオープン半年が過ぎました。
アミーチの3本の柱、アート、工房ショップ、クラフト教室を今年は充実していきます。
亥年でありますが、猪突猛進ではなく、ちょっとずつ、確実に実らせます。
アミーチの今年一年も、皆様のご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
2007年1月4日
IT産業は、日々変化している。今日の講習会でもその進化は早いものです。
今日は、ネットでの物の売り方について、ソフトの業者さんからレクチャーを頂きました。
最終的には、いかに自分の気持ちを、相手にプラスに伝えられるか、買ったお客さんに、
満足感を与えられるか?そのためにどのような仕組みが必要か?大変勉強になりました。

いよいよ最終日、ピクチャーシリーズも、好評でした。ファッションショーの写真をアップします。

今回は、ピクチャーシリーズの他に、ピッグレザー新製品コーナーにも出展しました。
銀箔のピッグレザーと、染色したバッグ、スエードの小物です。

ジャパンクリエーションが始まりました。ピクチャーを発表しました。
アパレルのデザイナーさん、専門学校の生徒さんが多く、商談にはいたりませんでしたが
好印象の方が多いようでした。幸先よろし・・・・

当日は、まだ、紅葉が始まったばかりで、銀杏並木の美しさが、いまいちでした。
今日、さくらケーブルテレビの取材がありました。
すみだ工房ショッツプになって、初めての取材です。
アート、商品、教室のことについて、話しました。
放映日がいつか、決まり次第、お伝えします。

今日は、鞄(pictureシリーズ)を持って、神宮外苑まで撮影に来ました。まだ、紅葉には
早かったようです。モデルのゆかりさんと、写真家で革漉き職人の徳坂さん、良い写真が
撮れた思います。近く、ホームページ上でお見せしますね。

今日も、体験コーナーは盛況でした。午前中で、申し込み締め切りになりました。

墨田中小企業センターにて、ものづくりフェアー2006が始まりました。
鞄工会の代表として、1階にて、体験コーナーを開きました。
革のブレスレットを、作り、皆さん、楽しそうでした。

当日は、墨田鞄工会の理事、㈱山岸の田中社長自ら、製作の実演を行いました。
田中さん、お疲れ様でした。

今日から、日本鞄協会主催による、かばん百選展示会が始まりました。
場所は、丸の内OAZOビル1階広場です。人気投票のアンケートに答え、抽選により
展示している鞄がプレゼントされます。明日までです。お立寄り下さい。

淳平が所属する、少年野球チーム、中之郷リトルベアーズ、今年最後の
公式試合です。淳平も、6年生最後の、投げおさめです。試合は1対0で
惜しくも負けました。中学に行っても、野球をやるのかな?
墨田区の、各業界団体の代表が集まり、各業界の現状と
今後の方向について、話し合いました。皆さん、モノづくりの
業界の方で、同じような悩みを持っていました。
その中で、紙器業界の方の発言で、視点を変えて物事をみる。
この発言に関心を持ちました。商品の売り方、売り場を視点を変えれば
まだまだ可能性は幾らでもありそうです。

2日目は、初歩の観光コース、佐渡金山、トキの森公園などを巡り、国仲平野
を望む道路をバスは走りました。そこには、時がゆっくり流れる風景がありました。
車窓から撮った写真です。

29~30日と墨田鞄工会の旅行で、佐渡島に行ってきました。佐渡は初めてです。
佐渡には、能楽堂30箇所以上あるそうです。観光コースで最初に見たロボットによる
能楽でした。携帯で撮ったのであまりよく映っていませんが・・・・・

今日は、二葉小の生徒さんが、街歩き体験で、アミーチに来ました。
皆さん、革のネックレスを作り、楽しそうでした。またきてくださいね。

革の平面作品の、マチエールを残し、シンプルで、機能性のある鞄を提案します。
心が、ちょっとリッチになりたいとき、ゆったりしたい時を過ごしたい時、アートの散歩道
バッグをもつて、お出かけ下さい。アートのかけらは、貴方の充実した時を演出するでしょう。

今日は、まち巡りコースの皆様が、アトリエアミーチに立ち寄られました。
1回目は、だいたい、定刻にお見えになり、2階のクラフト教室、壁面に飾った
平面作品のことなど、解説をし、1階の工房ショップで、アートから落とし込んだ
バッグなどを説明いたしました。2回目の皆様は、予定より早くいらしたので
説明が充分できず、申し訳ありませんでした。、

11月18日~19日はイベントが盛りだくさんです。皆様、ぜひ、いらしてください。

ものづくりフェア2006も、正式なポスターも出来上がり、11月18日~19日
の開催を持つばかりになりました。アミーチも両日、体験教室で、参加します。
費用は、無料ですので、皆様、ご参加下さい。お待ちしております。
使いやすさを第一に。
そして、貴方だけの、マイバッグを提案したいと思います。
アミーチらしく、革の素材に、こだわります。
アート性と、クラフトのテクニックを活かし
使い込むほど良くなる、本物志向に、かわいらしさを取り入れた、商品を提案していきます。
もうしばらく、お待ち下さい。
鞄組合と、東都製靴組合による、コラボレーションが決まりました。
鞄と、靴この作品は、12月に開催されるジャパンクリエーションで発表されます。
アミーチも鞄作りで、お手伝いしたいと思っています。
これから、どんな作品が誕生するか、楽しみです。
9月の中旬から、体調が悪く、ブログも止まってしまいました。
やっと、元気が出てきたので、ブログを再開します。
今月は、行事予定が、たくさんあります。
14日からの革の平面作品展、工房ショップの新商品の製作。
その他色々ありますが、気合を入れ直して、進めていきます。

牛島神社の、大祭です。石原4丁目町会の神輿が、アミーチの前を通りました。
下町は、祭りが、似合いますね。
知人の、西村さんが、主宰するTシャツビジネス塾に参加する。
今回、特別講義で、吉田カバンの会長吉田滋氏の講演が、あったからです。
吉田カバンの二代目として、今日の吉田カバンになるまでの過程を、御自身の
成長過程も含め、お話されました。私も二代目として、とても感銘を受けました。
また、西村さんの講義は、とても分かりやすく、実践的なお話でした。
あっという間の4時間でした。

午後1時に待ち合わせ、会場に入る。知り合いが何人か出展しているので、挨拶を交わした。
今回印象に残ったのは、アフリカ原住民?のイメージを残しつつ、アレンジした服の作品が、
インパクトがあった。

アトリエアミーチも、10月21日(土)の観光巡り、立ち寄りコースに指定されました。
皆様、奮ってご参加下さい。詳細は、3M運動PR実行委員会(墨田区産業経済課内)
TEL03-5608-6186までお問い合わせ下さい。

8月の放送が、9月4日になりました。放映は静止画が主でしたが
たくさんのお電話、お問い合わせ、有難うございました。

夜、仕事が一段落して、錦糸町のビル群を撮った写真です。
たまに、夜景を眺めるのも、良いものです。
いよいよ8月も終りになります。子供も夏休みの宿題の仕上げにがんばっています。
アトリエアミーチも、秋の新商品の企画に追われています。
使いやすく、重さを感じない、そして、アミーチらしく楽しい商品を考えています。
皆様、期待下さい。

今回、制作する革が、決まりました。フルタンニンなめしのプールアップ革です。
単価も高いですが、いい商品が出来ると思います。

午後6時の会議に出席しました。今回は、ポスターの原案が出来ましたのでご覧下さい。
11月18日~19日アトリエアミーチも、ものづくりフェアの会場にて、体験教室を行いますので
ぜひお出かけ下さい。

荒川クリエーション野球大会、準決勝に、墨田選抜チームの投手として出場しました。
子供が、選手として出場しているとドキドキものです。
今日は、鞄組合の懇親会に出席しました。
午後6時から、上野東天紅で開かれました。会場の窓から見える
不忍池が心を和ませてくれます。宴が進むうち、海外に行かれる方が多いせか
中国式のカンペイが始まり、紹興酒で何回も乾杯しました。
飲みすぎて、帰りはヨレヨレ・・・・・・と言う一日でした。

実は,上の住まいで飼っている猫です。たまにアトリエに現れます。
マルに会えると、ラッキーかも?でもすごく勝気な猫です。
以前、お話した、鞄コンクールの打ち合わせを行いました。
制作した作品は、某百貨店にて販売いたします。
ご期待下さい。次回には、かたちをお見せできるかもしれません。
出来なければ、どの様な、革を使用するか?写真で見せます。結構こだわりの革ですよ。

NHKのテレビ取材がありました。クラフト教室での、撮影本番前の写真です。
来週、8月30日、午後5時10分からの放送予定です。
皆様、是非ご覧下さい。

社員研修の一環として体験教室に参加された皆様に、
革の種類による、製造工程の違い、鞄の仕上げ方法等、を話しました。
皆様、熱心に聴いていただいて、有難うございました。

本格的な夏、空も夏雲がひろがっています。

ショップに居ると、外が急に明るくなってきました。
夕焼けの、色が・・・屋上に行きこの写真を撮りました。
綺麗不気味ですね。もう一枚撮りました。見てください。
今日は、朝寝坊をしてしまいました。
たまった、ブログをやっていくうち、方向が確認できて来ました。
ブログを溜めないように、そして、もっと見てもらえるブログにしたいと思います。
鞄は、当たり前のことですが、物入れの道具、機能性が無ければいけません。
そして、軽く見えること、この必須条件を満たして、いかにデザインしていくか。
アミーチの、アート性、クラフト的な技術を入れていくか・・・・
これからの、アミーチの物つくりに、ご期待下さい。
午後6時、鞄会館に向かう。
今回、使用する革は、アンチック風だがヌメ革独特の、ハリ感を残したソフト革です。
アウトラインの決めを、私がすることになったので、5パターンある型を、カジュアルライン
でまとめようと、思います。
梅雨も空け、夏の日差しが照りつけています。
アミーチの、今後の予定も盛りだくさんです。
まずは、皆様、錦糸町北口の墨田区ショーウインドウをご覧下さい。
クラフト教室の企画も、着々と進んでいます。
工房ショップの新商品も、企画が進んでいます。
これからの、動きにご注目下さい。

今日から10月27日まで墨田鞄工会の一員として、展示しています。
是非ご覧になってください。また、工房も近いので、お立寄り下さい。
中小企業センターで行われるフェアーの会議に出席しました。
弊社では1階ロビーにて、革のブレスレットの体験教室を行う予定です。
又、4階展示コーナーでは、墨田鞄工会の一員として鞄を展示いたします。
体験教室は100名様ぐらいを予定しております。
詳しい日程が決まりましたら、ホームページでお知らせいたします。
10月に、展示される鞄の革を、猪瀬会長、金宮理事長とともに
革屋さん数件を回り決めました。使用する革はカナメさんの
アンチック調のぬめ革です。良いものができそうです。
5社で各1点ずつ、作る予定です。これからデザインの統一を
して行かなければなりません。又打ち合わせの予定です。
12月に開催されるJC(ジャパンクリエーション)の第一回打ち合わせ会がありました。
今回も出展予定です。鞄組合も出展社が多くなりそうです。
素材がメインの展示会ですが、続けることが大切なので出展していきます。
決まり次第、お知らせします。
午後3時より開催される理事会に出席しました。
今回は、理事会スピードアップのため協会と工組、合同で開かれました。
東京鞄コンクールの件などが話し合われました。
10月に某百貨店に展示予定です。弊社も出展します。
確定すれば、お知らせいたします。
今回は、東都製靴工業組合青年部の皆様と、千住の東武飯店にて
意見交換をした。靴業界も、生産のグローバル化の中で、アッパー(靴の甲革の部分)
の50%位が、海外生産になっているようである。
鞄業界と同じ流れであり、日本の物作りの、再構築が迫られている。
皆さん、日本から、物作りを無くしてはいけないということでは、全員一致した。
これからの、若手に期待したい。

もう青年ではないが、土日で旅行に行きました。
その時、撮った写真ですが、何の写真でしょうか?
北口ショーケースに当社も、墨田鞄工会のメンバーとして
出展します。出展社は3社です。
墨田区の鞄メーカーさんで、藤鞄嚢さん、山岸さん、そして当社
7月28日には展示されると思います。ご期待下さい。
又、ホームページ上でもお知らせいたします。
昨日、中小企業センターで委員会が開かれました。
ポスターの最終打ち合わせ、展示コーナーの確認。
当社は、展示と体験コーナーの参加を考えています。
日程等が決まり次第、お知らせいたします。
今日は、墨田区工房ショップ認定審査のため、役所の方と
委員さん10名程が見えられました。
30分程度質疑応答があり、貴重なご意見を伺いました。
これから、工房ショップの向かう方向を明確にしなければいけません。
今一度、確認したところです。
革の目に見える自然性と、目に見えない自然性
この二つの融合が今求められている。
特に、ナノテクの技術進歩は素晴らしい。
例えば、色落ちしない、染料仕上げ
色々、アイデアを出せば面白いことが出来そうである。
姫路の新田さんから、白なめし革の製作DVDが届いた。
このDVDは、白なめし革の製造過程を、丁寧に撮ってある。
特に、足で革を丸めていく作業は、圧巻である。
昔の革作りは、一見、単純な繰り返しに見えるが、
そこに、人が常にかかわり、自然が物作りに大きく作用していた。
これからの、もの作りの有り様に、参考になった。
このDVDは業界だけではなく、一般の人にも見ていただきたい。
午後4時に新田さんにお会いする。昨日鞄用に購入予定だった白なめし革を
もう少し手を加えてもらうため展示会場に向かいました。会場は来場者が多く
ゆっくりお話は出来ませんでしたが、鞄用の白なめし革が届く日を心待ちにしています。
又会場で開催されていた、学生創作コンクールで陣門君がリネアペッレ賞を受賞しました。
陣門君おめでとう・・・・・
今日は、東京都産業会館台東館で開催されているレザーフェアに行きました。
出展している白なめし革の新田さんにお会いするのが第一の目的である。
会場は活気があり、特に、新田さんのコーナーは関心を集めていました。
閉会後新田さんと、太鼓革を作っていらっしゃる大崎さんを車に乗せ、アトリエに来ていただいた。
工房で念願の持参してもらった白なめし革を広げ対面する。革のシボがよくわかる革を
購入するどう料理するか?じっくり考えたい。夜白井さん、坂井さんを連れて5人で食事に行く
新田さんの絶妙な会話でたのしい一夜を過ごしました。
東京鞄協会、東日本鞄工業組合の役員会に出席する。
皮産連主催の「革人の匠大賞」に鞄が選ばれたとの報告があり
鞄業界にとってはうれしいかぎりである。
これから世界の有名展示会に出品され日本の匠をアピールしてもらいたい。
すみだものづくりフェア2006委員会に出席する。
このフェアは中小企業センター開館20周年記念、又すみだ産業フェスタ2006
の一環として行われる事業であり、片野製鞄所が所属する墨田鞄工会も参加しています。
アトリエアミーチではフェアの開催される11月18~19日アミーチ体験教室を
中小企業センターで開催する予定です。大勢の皆様の参加を期待しております。
OEMの生産トラブルが発生し、商品をつんで松伏の職人に車で向かう。
梅雨時は革にとっては大敵である。
特に繊細な作りこみをした鞄には、同じ作り方をしても、革のちょっとした変化
が最終的に大きく影響する。なんとか仕上げで直すようにしたい。
午後に、新幹線で帰宅する。
3時に本社にいき、仕上げ済分の商品をチェックなど溜まったOEMの
仕事を済ませる。夜はヨレヨレになって就寝する。
皆さん、健康にはくれぐれもご注意下さい。
今日は、鞄組合の、とうきょう火災共済代理店の代表として3名と
熱海水葉亭に行きました。会議が2時より始まり約300名の代表の方々と
中小企業の現状、加入者の増減等4時まで会議が開かれました。
その後6時より懇親会があり、楽しい一夜を過ごしました。
すみだ産業フェスタ2006第1回実行委員会に行きました。これは11月10日から19日
にかけて墨田区が主催するイベントです。区から概要の説明がありました。
中小企業センターで開かれる、すみだ新もの作りフェア2006もこのイベントの一部です。
北斎通りのィベントも予定しており、アミーチもぜひ参加したいと思っています。
アトリエアミーチは楽しい物作り・・・心を癒す時間を提供するのも一つだが
アートとアルチザンのコラボも重要なテーマです。これから時代はどの様に動いていくか
人はどの方向に向かっていくか・・・・・これから益々革という素材が人を癒してくれるでしょう。
今、流行っている鞄の傾向で、鋲打ちの鞄が多いですが
ここに複製とオリジナルを組み合わせれば・・・・・・
例えば過剰な鋲打ちのプリントに本物の鋲を打つ。
ポスト鋲打ちバッグのアイデアです。
今日は、ごご7時から久米繊維工業さんのショウルームにて
四国にある砂浜美術館の学芸員村上さんの講演会に出席しました。
映像でみてもとても美しい海岸で、ぜひ、行ってみたい場所です。
その海岸沿いの美しい砂浜に、一般から公募した絵を、久米繊維さん
の協力でプリントされたTシャツが約2000枚、のぼりのようにはためく様は
絵にならない訳はありません。まるで映画幸福の黄色いハンカチのラストシーン
を見ている様な感動物です。又これからは海の上流にあたる四万十川地域も含めて
イベントを企画したいとの事、楽しみにしています。
今日は、昨日予定していたビーランドのオーナーデザイナー
池本さんの展示会に行きました。
池本さんは、芸能人神田うのさん、加藤あいさん、稲森いずみさん等の
ドレスのデザインを手掛けるデザイナーです。
今回は、バッグの制作と、私のペイントのコラボについて打ち合わせをしました。
池本さんの服のデザインは、前後、横が着る人の体型、表情に
多様に答えられる、柔軟な発想を持った服です。
これから益々活躍されることでしょう。
朝、8時に本社に行くと、母が腰が痛くて立てない状態で
畳の上に横になっていました。
87歳という高齢もあり、即救急車で入院の処置をとりました。
病院に着くと気が動転して、気持ちが混乱していました。
団塊の世代は、親の介護の事が、重要な課題になるという社会現象を
私自身、現実になった一日でした。
姫路は、気候温暖で播州平野の地であり周囲に高い山がなく
瀬戸内海からも近いため、湿気が少ない。当日も雨が降りだしそうだっつたが
快適に過ごせました。
新田さんに、姫路城の前の展望レストランでご馳走になりました。
魚は瀬戸内、そうめんは揖保の糸、食べ物のおいしい地です。
又、もう一度たずねたいと思います。
新田さんにお会いして、白なめし革の歴史についても
色々お話を伺いました。
白なめし革の起源は、古代は姫路より北方で作られていたが
気候温暖な姫路に定着した。
白なめし革の製造に必要な、塩、菜の花の特産地でもあります。
白なめし革は、もうそれだけで芸術作品の匂いがする。
人は、自然の中では、単純な動作の繰り返しが一番美しい。
白なめし革の作りの工程の中で、足で革をたたむ工程があるが、
足の動きの美しさ、素晴らしいものである。
白なめし革の作業工程のビデオがあります。
見たい方は、ご一報ください。
新田さんの工場は川のすぐ側にあります。
以前はクロムなめしの革を製造していたそう
ですが、今は、白なめし革のみを製造しているそうです。
事務所に案内され、製造途中の白なめし革を見ながら
新田さんは、熱く語り始めました・・・・・
日本鞄協会の総会も、朝食後解散となる。今日は姫路の新田さん
にお会いする日だ。ナース鞄工の社長依田さんも一緒に行くことになった。
ホテルを出、上大津駅から姫路駅まで約2時間である。
駅に着くと、直ぐに新田さんが迎えに来てくれました。早速工場のある
高木地区に向かいました。今回初めて、姫路に来ましたが、風が爽やかで
東京より湿度がなさそうです。高木地区にはすぐそばに市川という川が
流れています。この川が、白なめし革の製造に重要な役割を果たしています。
この気候温暖の地と、川が、日本独自の白なめし革を作り出したのでしょう。
新田さんの話を伺ううちに、白なめし革にかける情熱がひしひしと伝わってきました。
日本鞄協会総会、主席のため午前9時東京駅に向かう。
場所は、琵琶湖湖畔のホテル紅葉である。鞄協会は主な
地場産業地として、東京、名古屋、大阪、豊岡の各協会から
成り立っている。ホテル到着後、2時から会議が始まり、活発な
意見交換がなされた。私は監事として会計監査報告を行った。
夜の懇親会では、日本の鞄作り、手工業の未来など、大勢の方と
意見の交換をし、楽しい一夜を過ごし、眠りに付いた。
今日は、日本皮革産業連合会創立20周年記念事業の
革人の匠大賞第1次審査会に、選考委員として参加しました。
選考会場のホテルニューオオタニに11時頃到着、早速
審査に当たりました。鞄、バッグ、靴、入賞した約250点を
企画力、デザイン性等6カテゴリーにそれぞれ点数を入れていきます。
技術力のすごい作品、市場性のあるもの、それぞれの特徴があり
点数が拮抗しました。大賞に選ばれた作品は、海外の展示会に
主品されます。日本製品の優秀さを海外の人に見てもらいたいものです。
有名産地の肉、松坂牛、神戸牛、但馬牛等の高級な
牛肉の皮は、革に成っても多分高級な革であろう。
日本の内地牛の革(業界では地生という)も皮の産地
表示をしたらいかがなものか?
日本の革製造業の皆様如何ですか?
先日、テレビで、宮崎駿監督のインタビューのコメントの中に
ヨレヨレと言う言葉が出てきました。仕事をヨレヨレになるまで
するのが好きだというような趣旨だったと思いますが、
アトリエアミーチのスタッフも、ヨレヨレになるまで汗を流して
がんばって生きたいと思います。
今日は、タウン誌アベニューさんの取材を受けました。
革を使って、アートから日用品までを提案し、
教室では、革を使ったもの作りの楽しさを、一緒に体験してもらいます。
皆様、ぜひ、一度いらしてください。お待ちしております。
アトリエアミーチが、皆様に早く認知されるようがんばります。
アベニューさんありがとうございました。
今日は、午後から鞄組合の総会、墨田鞄工会の総会に
出席しました。鞄組合も組合員が、年々減少し日本から
物作りが減っています、職人の高齢化、後継者の不足等・・・
このままでは、いけません、日本から手工業をなくしてはだめです。
アトリエアミーチはそのためにも頑張っていきます。
今日は、アミーチの2階(クラフト教室)にIFIの
萬福様、久米繊維の久米様をお招きし、スタッフ
と共に食事をしました。アートのこと、墨田のこと
色々お話を伺い、とても楽しい時を過ごせました。
久米様、萬福様ありがとうございました。
今まで描きためたペインティング5点、ストライブシリーズの内から2点
財布、カード入れを作ってみる。
バランスのよい良い、絵柄を裁断する。
どのように出来てくるか、楽しみである。
近日中にお見せできる予定です。
今日は、オープンの日、ショップも一応のかたちは整った。あいにくの天気だが、定刻には雨もやみ、皆様2階のパーティ会場(ここがクラフト教室)にご参集いただいた。今日は、5月5日子供の日です。
私にも、男の子が二人います。
この連休はアミーチのオープンが目前に迫っているためどこにも連れて行けません。
今日ぐらい遊びに連れて行きたかったですが・・・・
外を見上げると鯉のぼりが、いきおいよくおよいでいます
あの鯉のぼりが、もし革で出来ていれば、蛇革だったら鯉のぼりではなく、龍に近いがやはり蛇のぼりでしようね。私的には、羊の革にペイントをして泳がせて見たいですね。
アトリエアミーチも、あと一週間でオープンとなります。
白井さんも、一生懸命物作り励んでいます。
私も頑張っていますが、白井さんのパワーには負けそうです。
また、新しく坂井さんという女性も加わりました。
彼女もバッグスクールを卒業し、基本の作りをマスターしています。
当面パソコンの管理と、白井さんの助手をやってもらいます。
さあ、アトリエアミーチの出発も間近です。
期待にこたえられるよう、頑張ります。