
○
片野一徳 (オーナー/アーティスト)
1949年 東京生まれ
1969年 美学校にて中西夏之先生に学ぶ
1980年代 革を使った平面作品を発表する
1985年 父の跡を継ぎ(有)丸ヨ片野製鞄所代表取締役に就任する
2006年 革の表現の可能性を追求するをテーマにMARUYO.INを立上
今までやってきた革の作品を生活雑貨の中にどのように表現できるか。これからも続けていきます。
→過去の作品を見る

○
片野一恵 (クラフト教室主宰)
1961年生まれ
ものをつくる事で、日々の暮らしを楽しく、ゆたかにしたいと思っています。教室に通ってくる生徒さんに色々刺激を受けています。
→クラフト教室を見る

○
祖母井清隆 鞄職人
鞄作り53年(現在71歳)のベテラン職人さんです。祖母井と書いてウバガイと読みます。先祖は四国の殿様で、今でも祖母井城があるとか。鞄職人には手先の仕事が好きでなったそうです。仕事の幅が広く、鞄からカメラケース、ハンドバックまでこなします。その中でもボストンバックを作らせたら一級品です。
こだわりは丁寧な仕事をすること。仕事に熱中すると時間が経つのも忘れてしまうほどです。出来上がった製品が思ったように出来た時が一番幸せだそうです。

○
山瀧真弓(佐藤袋物加工代表) バック職人
父親の跡を継いだ2代目の女性職人さんです。ハンドバックを作って25年。もうベテランの域に達しました。丁寧な仕事ぶりは国内の有名ブランドの重要な商品を作るのに欠かせません。特に繊細なバックを作らせたら国内の職人さんでもトップクラスです。バック作りのこだわりは、製品の中に自分らしさを出すこと。自分の作った商品を街で見たとき職人をやっててよかったと思うそうです。

○
片野敏夫 裁断職人
裁断歴25年のベテラン。その前は染革にて染色(特に革の後染め加工)の技術者として活躍していたので、革の良し悪しを知り尽くしています。少ロットの裁断も快く受けてくださり、的確な裁断と速さで片野製鞄を支えて頂いています。